利用規約
最終更新日: 2026年1月22日
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、森伶也(以下「当方」といいます。)が提供するウェブサイト制作・運営サービス「Website Zero」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆様(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。 ユーザーは本サービスを利用することにより、本規約の全ての記載内容に同意したものとみなされます。
第2条(利用登録)
本サービスの利用希望者が当方の定める方法によって利用登録を申請し、当方がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。 当方は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
- 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- その他、当方が利用登録を相当でないと判断した場合
第3条(利用料金および支払方法)
ユーザーは、本サービスの有料部分の対価として、当方が別途定め、本ウェブサイトに表示する利用料金を、当方が指定する方法により支払うものとします。 ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合には、ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
第4条(知的財産権・権利の帰属)
重要:本サービスを通じて当方が制作・提供した成果物(ウェブサイトのデザイン、コード、画像素材、文章等を含みますがこれらに限られません)およびドメインに関する著作権その他一切の知的財産権は、当方に帰属します。ユーザーには、本契約が有効に存続する期間中に限り、本サービスを利用する形での使用権のみが許諾されます。
ユーザーが自ら提供した素材(画像、文章等)については、ユーザーまたは当該素材の権利者に権利が留保されますが、ユーザーは当方に対し、本サービスの提供に必要な範囲でこれらを無償で使用・改変する権利を許諾するものとします。
第5条(契約解除・利用停止時の取り扱い)
ユーザーが本サービスを解約した場合、または本規約違反等により利用停止となった場合、ユーザーは、本サービスの利用権を失うとともに、当方が提供した成果物およびドメインを一切使用できなくなります。
解約後、成果物のデータ引き渡しやドメインの移管は原則として行いません。また、解約により本サービスに関連してユーザーに生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当方のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
- 当方のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 他のユーザーに成りすます行為
- 当方のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第7条(本サービスの提供の停止等)
当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合
当方は、本サービスの提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。
第8条(免責事項)
当方の債務不履行責任は、当方の故意または重過失によらない場合には免責されるものとします。 当方は、何らかの理由によって責任を負う場合であっても、ユーザーが当方に支払った直近1ヶ月分の利用料金の額を上限としてのみ賠償責任を負うものとし、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害および逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。 当方は、本サービスに関して、ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。
第9条(サービス内容の変更等)
当方は、ユーザーに通知することなく、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を中止することができるものとし、これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第10条(利用規約の変更)
当方は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。なお、本規約の変更後、本サービスの利用を開始した場合には、当該ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第11条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。 本サービスに関して紛争が生じた場合には、当方の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。